リアルタイム翻訳 · カンファレンス
カンファレンスをスマホでリアルタイム翻訳
すべての登壇者の話がわかる。
最終更新日:2026年10月10日
わからない言語のカンファレンス講演についていくには、会場で自分のスマートフォンからAll Voicesを使います。基調講演、パネル、会場からの質問を文字起こしし、話者から数秒遅れで、すべての行をあなたの言語で表示します。主催者はさらに、聴衆全員が各自のスマートフォンでライブ字幕と翻訳の読み上げを使えるようにすることもできます。
参加者として
通訳ブースの隣ではなく、好きな席に座れます。登壇者の声がはっきり聞こえる場所にスマートフォンを置き、セッションを開始します。講演は翻訳のために止まることなく進み、文字起こしも一行ずつ追いついていきます。
- パネル。各話者には自動でラベルが付くので、4人のパネルでも読みやすいままです。ラベルは後からパネリストの名前に変更できます。
- 会場からの質問。別の言語での質問も翻訳されます。言語は発話から判別されるため、複数の言語が行き交うパネルでも設定は不要です。
- 名前と専門用語。イベントの前に登壇者リストを貼り付けるか、プログラムをアップロードします。All Voicesが人名、企業名、略語などの用語を提案し、承認した用語はすべてのセッションで認識されます。
- 音声で聞く。翻訳の読み上げをオンにして、イヤホンを使います。はっきりした発話が十分に集まると翻訳は各話者自身の声で読み上げられ、それまでは標準の音声で読み上げられます。
主催者として
ステージ近くのスマートフォンかノートパソコン1台でAll Voicesを起動し、セッションをリスナーに公開します。参加者は画面のQRコードを読み取るか、allvoices.app/join で6桁のコードを入力して、言語を選びます。字幕を読むことも、音声をオンにして翻訳を聞くこともできます。参加者にはアプリもアカウントも不要で、料金もかかりません。
- 1セッションあたり最大10のリスナー言語。言語は事前に設定するのではなく、参加者が選びます。翻訳の読み上げは、そのうち最大3言語で使えます。
- 何人がどの言語で聞いているかを確認できます。新規参加の一時停止、コードの変更、リスナーの退出もできます。
- 聴衆からの質問:参加者が手を挙げ、あなたが許可すると、その人は自分の言語で質問できます。翻訳は、あなたと、別の言語で読んでいるリスナーに向けて読み上げられます。
ブレイクアウトルーム、ワークショップ、パネル、小規模なカンファレンスに向いています。数百人のリスナーが同時に多くの言語で聞く場合は、カンファレンス向けの通訳プラットフォームのほうが適しています。詳しくはリスナー機能をご覧ください。
セッションの後
セッションは会議として保存されます。録音、各行の原文と翻訳を含む完全な文字起こし、要点と未解決の質問をまとめた要約が残ります。登壇者が数字を挙げた場面を文字起こしから検索して、再生できます。要約は読む人の言語でリンク共有でき、セッション動画用の字幕(SRTまたはVTT)もダウンロードできます。
料金
参加者の場合、1時間のセッションでプリペイド時間を1時間使います。6時間$9から購入でき、時間に期限はありません。主催者の場合、リスナーは主催者の時間の一部を使います。字幕を読むリスナー1人につき1時間あたり12分、11人目からは6分、51人目からは3分で、音声をオンにすると2倍になります。字幕を読む最初の2人のリスナーは無料です。料金をご覧ください。
個人向け翻訳であり、公式通訳ではありません
主催者の録音ルールに従い、講演を録音する前に許可を得てください。重要な場面では、公式のアクセシビリティ支援や有資格の通訳者を利用してください。リアルタイムの文字表示にはインターネット接続が必要です。会場のネットワークが切れても、All Voicesは再接続するまで録音を続けます。
イベント向け翻訳プラットフォームとの比較(日付入り)もご覧いただけます。
よくある質問
外国語のカンファレンス講演をスマホで理解するには?
会場でAll Voicesのセッションを開始します。スマートフォンが登壇者の話を文字起こしし、発話から数秒遅れで、すべての行をあなたの言語で表示します。原文はその下に表示されます。
主催者は参加者全員にリアルタイム翻訳を提供できますか?
はい。セッションをリスナーに公開します。参加者はQRコードを読み取り、自分の言語で講演を読んだり聞いたりできます。1セッションあたり最大10言語です。
参加者にアプリやアカウントは必要ですか?
いいえ。参加ページはスマートフォンのブラウザで開きます。参加者にアカウントは不要で、料金もかかりません。参加者の利用時間は主催者の時間から差し引かれます。
翻訳を読む代わりに音声で聞けますか?
はい。翻訳の読み上げをオンにして、イヤホンを使います。はっきりした発話が十分に集まると、翻訳は登壇者自身の声で読み上げられます。
カンファレンスで講演を録音してもいいですか?
主催者のルールの範囲内でのみ可能で、事前に許可を得てください。All Voicesはすべてのセッションの音声を保存するため、ほかの録音と同じルールが適用されます。
